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臍帯、脂肪由来幹細胞培養上清液注入療法

しわやたるみ、毛穴治療に必要なのは局所における細胞増殖因子や接着因子が増加することによって線維芽細胞、筋線維芽細胞、弾性繊維、血管増生を促し、 細胞外マトリックス(コラーゲン、プロテオグリカン、フィブロネクチン、ヒアルロン酸など)の産生を強力に促進することで容積を増やし、弾力性を回復することである。 その代表的な生理活性物質(サイトカイン)がEGF(上皮成長因子)、PDGF(血小板由来成長因子)、VEGF(血管内皮細胞成長因子)、TGF­α、β(トランスフォーミング成長因子)、FGF(線維芽細胞成長因子)、IGF­1(インスリン様活性物質)、HGF(生体細胞成長因子)が関与するが、これらにも複雑な因子同士間のサイトカインがありその数500種類以上といわれる。 これらを有効に体内に取り込むにはすでに出来上がったサイトカイン溶液が必要である。 しかし、既存の溶液ではその数が足りず、満足な組織再生には至らない。 幹細胞を注入するといいようにあるが、これも幹細胞刺激因子がないと満足に発動はしない。また、刺激因子の注入は誤作動を起こして発がんの恐れがあるため、使えない。 そこで、サイトカインリッチの状態を作るべく、幹細胞培養するときの環境エキスである幹細胞培養上清液に着目した。幹細胞培養液には多数のサイトカインがあり、実践的でかつ即効性がある。 現在臨床応用できる幹細胞系には臍帯、脂肪、骨髄があるが、上皮系すなわち、肌再生には臍帯、間葉系すなわち土台の脂肪増殖には脂肪、中胚葉系すなわち血液構築を含む免疫系、には骨髄に効果がある。 これを独自の方法によって注入し、しわ、肌の色つや、たるみを瞬時にして改善する方法を考案した。 当院の症例を供覧する。

 

症例紹介

症例1 (臍帯由来幹細胞培養上清液3ccをフルフェイスに注入した。)


臍帯由来幹細胞培養上清注入は非常に希少価値である。

1週間にして顔全体の引き締まり、トーンの改善、しわ、毛穴改善を認めた。

 

さらに1か月後に3ccを追加した。
たるみの更なる改善、ゴルゴライン、マリオネットラインの改善と毛穴の縮小を認めた。

症例2 


 

 

症例3 (毛髪再生に関しては脂肪由来幹細胞培養上清が有効である。)


これはKGF(ケラチノサイト成長因子)が優位に働いて毛髪の再生を促す。

頭皮への注入1回後6か月の状態。頭髪の再生を認める。

症例4 (手への注入)

 

しわの改善を認める。

注意事項

※効果・仕上がり・ダウンタイムなどには個人差があります
※自由診療のため公的保険は適用されません

 

 

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